華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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ひーちゃんの転校。    01/07/2008



東京魔人学園 剣風帖 
私的、 第壱話 転校生 が教室に来るまでの話。




188.jpg

青葉さんと比嘉くんはいい人だったwww
明日香学園にいるよりも真神に一緒に転校してほしいくらいだw
青葉さん美人だったんだけど・・・比嘉くんとくっつくんだろうなうん・・・orz
へん!いいんだよ!
俺は新しい出会いを求めてこの真神学園に転校してきた・・・っておいおい、
目的から大きく外れてるよ(^ ^;)

なるべくあの「力」は使いたくないからな。
気持ちを切り替えてがんばるぞ!!
よっし、職員室、職員室~っと。

「あ、危ない!きゃああっ」
「え?て・・うわああああああ!」

ガボッ!ドシーン!!!

「あいたた・・!!
前!前が見えない!なんかいきなり真っ暗なんですけど!!!」

「きゃあごめんなさい!
前方不注意でした。ジャンピング土下座。
バケツ、今取りますね!!!」

スポッ

「ふう・・・見えた」

(な・・・なにこのかっこいい人!こんな人学園にいたかしら??!まさか、転校生!?)

「あ、ども・・・俺、緋勇龍麻っていいます。職員室を案内していただけるとありがたいんですけど・・・って聞いてます??」

『その女子高生Aは龍麻に魅了され、目をハートにして固まっていた』

「・・・またか。前髪隠さないといつもこうだ・・・。
櫛櫛・・・。サササ。よし、コレでOK
あのーもしもし?」

「はっ・・・職員室ですか!はい!こっちです!!」

緋勇龍麻は前髪を隠さなければ男も惚れる美形であったため、
いつもその綺麗な顔立ちが見えないように前髪を隠しているのであった。
目が悪くなるからやめなさいと今の両親には言われてるけど。
仕方がないよ・・・。こうしなきゃその場の空気が時計の針でもとまったかの様に
固まるんだから。(↑捏造したwwwwだめやん)

「あなたが、緋勇龍麻くんね」

ともかく転校初日である。

「はい、よろしくお願いします、え・・・と」
「マリアよ。ヨロシク」
「よろしくお願いします。マリア先生」

この真神学園に転校してきたことで俺は縁という名の糸によって結ばれた
仲間と出会うことになる。
ここに来る前からそれは始まっていたのかも知れないけど。

3-C。
ガラララ~ピシャッ。

「起立、礼、着席!」

そんなことこのときの俺には分かるはずもなかったんだけどね。



続くのか。
いや、本編ゲームにつづくんだ!!!

ひーちゃんは「魅了」の力を持っているのだww
ぜったいそうだwwww
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