華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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おおきく妄想w    07/30/2007
妄想アテレコ。
パート2。











明日は桐青と西浦が試合をする日。
準太は最後の練習が終わってロッカー室で一人、着替えをしている。
着替えが終わって、他のメンバーは帰宅してしまった。
残っているのは・・・





「ふあ~(==)zzZ・・・つかれた」
「おつかれ~!」

ギュッ!!後ろから抱きつくカンナ。

「わっカンナ!?」
「へへっ、今日もしごかれましたかw」
「まーなっ///てか、背中からどけって///(む・・胸当たってる・・・)」
「いいじゃん、私は準太とこーやって、くっついてたいんだから///」
「(ドキ)ッ///・・・勝手にしろ///」
「よしwじゃあ勝手にする。……明日、試合だね」
「おう」
「西浦にさ・・・」
「?」
「いとこがいるんだよね・・・勇人ってんだけどさ」
「いとこが西浦に?それは面白い偶然だね」

126.jpg



「うん、で、昨日電話したら『こっちのピッチャーもすごいんだぜ』だっていってたよ」
「ほ~、それは楽しみだねェ」
「おおっ余裕だね!」
「ばっ・・そんなことないぞ。オレだって・・・」
「・・・・・・(あ、緊張してるんだ・・・準太)」
「オレだってな・・・」
「うん、分かってるよ。ドキドキしてるから」
「!・・・///アホ・・・離れろよ
「な~に?聞こえないよ(^ ^)」
「離れろっての!!」
「はいはいvもう、準太は照れ屋だな~」
「うっせ!」
「ははっ・・・ほら、もう帰ろう!試合に向けてしっかり睡眠取らなきゃ!」
「分かりましたよ、マネージャー殿」
「よろしいww」


「準太・・・」

帰り道、歩きながら私は準太に背を向けて話しかける。

「何?」

「試合終わったらチューしてあげるね!」
「・・・え///?」

「だからガンバ!!!」

「ええっ待て、今お前・・・」

「もう言わない!じゃね!!」

「おいっ///・・・たく・・・キス、か・・・がんばるぞ~」

準太は小さなガッツポーズをした。

準太さん、試合のご褒美はカンナからのキスw
勝っても負けてももらえるwwwwwww

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secret

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