華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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ND 2000 ひとつの命が誕生した。

それは、『ルーク』だったアッシュ。

そしてND2010 もうひとつの命が誕生した。

そしてそれはアッシュのレプリカ『ルーク』。




彼はキムラスカの公爵家に軟禁状態で17歳(実質7歳)になった。

彼のたびは1人の少女がたずねてきて始まった。
ルークはまだ見ぬ世界を見て多くを知った。

裏切りにより、ルークは自分の力によって大陸に住む大勢の人を殺してしまった。「俺のせいなのかよ!師匠がやれっていったんだ!」みんなの心がルークから離れていく。
・・・レプリカ?いったい何なんだ?

雨の草原でであった同じ赤髪・・いや真紅の髪を持つ青年。

雨で彼の前髪は降りて

同じ顔・・・。

なんで・・・?

「お前はオレの劣化複製人間なんだよ!」

「うそだ、うそだうそだうそだうそだぁぁぁ!」

俺は7年前生まれた。

そのときルーク(アッシュ)は地位を、居場所を・・家族を失った。

俺は何も知らなかったんだ。

でも、何も知らないからって、

教えててもらってばかりじゃいけない。

殺した罪は俺が死んでも償えない。

どうやったらこの罪を償えるのかわからない。

だから、出来ることからやろうと思う。

だから・・・

              ――変わりたい。

これ以上思いどおりにはさせない。

外殻のみんなを救うために。

俺がするのは・・・・・出来ることをするだけ。

俺たちは鏡なんだ。

でも俺はレプリカで。



「・・・・・死ぬまで一緒にいて、2人でこの国を変えていこう」

約束は果たされた。

俺は・・・・

俺たちはひとつになる。


上記の文章を読んだ後
実際の「カルマ」の歌詞を読んでみてね♪
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