華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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今回のラジドラは彼らがなぜその部活を選んだのかが
わかっておもしろかったです。

亀は葵の一種のストーカーですか?
そして、織部姉妹はそこで亀の食べ物をどんどん食していくのですね。

龍麻は誰から京一が剣道部の部長と聞いたのでしょう。
やっぱ菩薩様?






55.jpg



本編ネタバレ絶好調は、MOREをご覧ください。
チャイムとともに

K「あーおわったおわったぁ!!、おら、おきろっ寝ぼすけ!」

バシッ!!!(←叩いたよ!)

T「…ん?おはよう。京一vv」
K「あ?おら、ラーメン行くぞ!」(またラーメンか!)

遠くから醍醐君の声。
D「しつこいぞお前たち!」
M「……醍醐君?」

S「ちょちょっと醍醐君、どうしたの?」
部員「部長!そこをなんとか」
A「醍醐君、はなしくらい聞いてあげなさいよ~;;ねぇ、ねえってば!」
D「話ならこの間からずっと聞いている!そして、何度聞かれても俺の答えは同じだ。そんなイベント、俺は出ん!出んったら出ん!絶対出ん!!」
A「あーもう!!醍醐く~ん!!!」
M「…小蒔?」
S「葵…」
K「おい、醍醐!醍醐ぉ!……なんだぁ?」

A「んーっとここでもないここでもない~あ、こっちだったかしら?」

亀「お前たちはすっかり、店をたまり場にしてしまったようだな」
雛「まあまあ、よいではありませんか」
雪「おめーら、ところてん喰うか?」(またいるの!!2人とも!)

T「いただきま~っす!」(ひーちゃん!?)
亀「ぉ、お前たちも・・・」
S「ね~まだ見つからないの?アン子」
A「あ~ちょっとまってね~確かこの資料の中に・・・・・あった!!」
K「どれどれ~?あ?おお本当だぜぇ!!」
M「真神学園プロレス同好会年表」
S「同好会?」
A「そう!醍醐君が所属してるレスリング部って、もともとはプロレス同好会だったのよね~、醍醐君が入部して、無理やり部に変えちゃったの」
M「…っ思い出した!確か当時の部長と醍醐君で取引したのよね」
A「そ、部活にしたほうが、同好会より援助を受けやすいでしょ。でも、まじめにレスリングやりたいわけじゃない人もたくさんいる。てなわけで、名前はレスリング部にするけれど、同好会的な活動もそのままする」
M「まじめにレスリングをやりたい人はするけれど、同好会的にやりたい人に、無理やりトレーニングを押し付けない」
A「とはいっても、醍醐君のスーパーハードトレーニングについていける人がいなくってね~。まじめに入ってくる部員もすぐに辞めちゃうの。結局同好会的な人のほうが多いってのが現状なのよね~」

ずるるる~(ところてんすすってる音!)
T「んぐんぐ・・ふぉれで?」(食べながらしゃべるひーちゃん)
A「同好会の人たちのほうでね、他のいくつかの高校と合同で、学生プロレス大会を開くんですって。それで、是非醍醐くんにも出場して欲しいって言ってるんだけど・・・」
K「奴さん、出たがらねぇってわけか」
A「そうなんだよね~」
S「で、なんでアン子まで醍醐くんの説得を?」
A「えぇ?あ!はは、そ・・それはその・・ね!ほら、私最近皆と一緒にいること多いじゃない?説得してって頼まれちゃって……」

K「はっは~ん…金か!」
A「っ!」
S「え゛~アン子さ~ん?」
M「アン子ちゃん…」
A「うゎ~ん違う!むこうから、向こうからくれるって言ってきたの!わ・・私が要求したわけじゃないんだから!って・・もうプリンター買っちゃったし・・・」
K「おめぇなあ…」
A「だからぁあ(泣)皆の力を借りたいのよぉ~~たすけてぇ!!(涙)」
K「金ももらっちまったしなぁ!」
A「ううう・・・」
M「そうはいっても、いったいどうやって?」

T「部活かぁ。京一剣道部の部長なんだよね?」
K「っ!え、な、何をいきなり(焦)」
M「あ、そういえば」
S「すっかり忘れがちだけど」
K「おめーんなこと誰に聞いた!」(あれ?教えてなかったの?)
S「それにしても、幽霊部員のあんたがなーんで部長なんかやってんのよ?」(確かにね、でも強いから)
K「…まぁ・・・実力ってやつかな・・・それに・・じんぞう?」
M「腎臓?」
亀「ひょっとして・・・人望のことか?」
K「うるせい!///わぁってらい!」(人望とじんぞうとよむ京一、かわいい!)
A「実力といえば実力だけどね。ほら、うちの剣道部、昔弱かったでしょ?部長の肩書きあげるからって、助っ人頼まれて引き受けちゃったのよね~で、それ以来」
K「へへ、部長って一度呼ばれてみたかったんだよな~・・・」

「部長・・ぶちょぉぉぉ~」

K「うんうん(悦)」
雪「それって…」
雛「名前につられてよいように使われいるだけではないですか?」(さり気にひどい)
K「ぐ・・人がいい気になってるというのに…おとなしそうな顔して、いらねぇこと言ってんじゃねぇ!」
雛「ひっ・・・姉さま!!」
雪「コラッ!雛をいじめるな!」
K「だあ、こいつらめんどくせぇ!」
亀「初めてお前と気があってしまったな・・・」(え・・亀?!)
T「桜井さんは?」
S「ん?」
T「何で弓道を?」
雛「小蒔様は子供のころからずっと弓をやってらっしゃるのですよ」
雪「ああ、雛と一緒にうちのばあさんの道場通ってたんだもんな」
S「まあ、そのまま続けちゃったってところかな。二人のおばあさん、すごくかっこよかったし、すっかり影響受けちゃって」
亀「確かに、見事な腕前のおばあさまだった。」
雛「如月のおじいさまとも」
雪「ああ、よく腕試ししてたよな」
T「遠野さんは?」
A「え?わ・・私?私は~そそうね~昔から文章書くの好きだったし~噂話が好きだったし~」
S「ふふ~ボクも新聞部の秘密しってるもんね~」
A「ええ!桜井ちゃんいったい何を!」
S「葵に聞いちゃったんだvアン子の新聞部も実は部活じゃないって。同好会なんでしょ?」
A「あぁあ・・・」
T「そうだったんだ」
A「人数が集まらなくってさ~」(そらね、しょうがねぇわな)
S「すくーぷすくーぷってあっちこっち恨み買ってるからじゃないの?」
A「今の似てない!!人に恨まれるのが怖くて真実が追えるかっての!も~美里ちゃぁん!」
M「ごめんなさい…つい・・」
K「いいじゃねぇか、別に同好会でもよぉ」
A「新聞部ってほうが響きがいいでしょ、なんかそれっぽいし!うん、美里ちゃんは?美里ちゃんは部活してないよね?」
M「私は一年生の頃からずっと生徒会の仕事をしてたから」
S「えらいねぇ、葵は」
A「うんうん、一年生のときは学級委員と生徒会の書記、二年生のときも学級委員と美化委員長、でもって今は・・・」
亀「風紀委員長だ!」
A&S「はあ?」
亀「二年生のときは美化委員長だけでなく、風紀委員も兼任していたのだ。情報は正確に伝えろ!」(くわしいな、亀)
A「マジ!?・・あ・・私としたことが!」
K「って…いうかよ~」
S「他の学校の如月君が何故?」
亀「はっ!し・・・しまった。つい・・」
A「緋勇君は?前の学校で部活してなかったの?」
T「ん、別に?」
S「じゃあさ。何か入ってみる?」
A「!!新聞部!新聞部がいいわよ~緋勇君をマスコットキャラにすれば、女性読者が食いつくわ!」(お~い!アン子さん?)
S「アン子!」
T「ん~…鬼退治部!」
M「え?」
T「みんなと一緒に鬼退治部がいいなあ」(ぶふっ!か・・かわいいい!!)
S「何いってんの!」
M「ひ・・・緋勇くん?」
T「部活って、なんだか楽しそうなイメージがあるでしょ?僕、いままでそういうのなかったし、みんなといると楽しいし。だから部活に入るなら、みんなと鬼退治部がいいな」(きゃわあああvvvおまえ、萌殺す気か)
S「緋勇くん…」
K「へ。鬼と命がけで戦ってるのが部活と一緒ってか?ったく、おめえらしいや」
S「(微笑)ほんとほんと」
T「醍醐君も、もっと楽しめばいいのに」
M&S「……(微笑)」


D「5006、5007・・・5008・・・ふぅ」
K「おう!筋肉馬鹿!」
D「ああ、桜井さん…京一たちもいったい?」
A「うん、学生プロレス大会のことで・・・」
D「またその話か!それなら出ないと何度いったらわかるんだ!」
A「でもね、同好会の人たちが!」

部員「コレが俺たちさ3年生の最後のイベントだから」
部員「最後に・・・最後に部長と一緒に!」

D「あいつらと自分は関係ない!はじめからそういう約束なんだ」
M「醍醐君、気持ちはわかるわ。でも…」
K「ったく、この石頭!なんなら力ずくでつれてってやろうか!」
D「京一。お前も武道家ならわかるだろう?覆面をしたり、派手なパフォーマンスをしたり、マイクでなにか叫んだり!あんなことするくらいなら、俺は・・・俺は!」
S「ボク好きだけどな~マイクパフォーマンス」
D「ええ?」
S「覆面とかどくぎりとか?反則攻撃とか?・・マジなのもいいけどさ、やっぱ派手なのも面白いよね~」
T「楽しもうよ、醍醐君!」
D「……す・・すみません、桜井さん・・やはり自分には・・・あんなこと・・・あんなことぉぉ」

D「あーっはははは~マスクザサムライ、お前のマスク、俺が剥いでその汚い面をお天道様のもとにさらしてやるぜぇ!」
MC「おっとゴリラ(?)醍醐!マスクザサムライの仮面を剥ぐと予告したぁ!!」
A「ってのりのりじゃん!!!」
M「ふふふ、本当は結構すきなのかもね」
S「いけえええ!醍醐くん!」

「部長が!部長がぁ!」
「感動だ!ぶちょぉぉ!」

K「へ!俺のマスクを取るだとぉ?!おもしれぇ!こっちこそ、おめえのそのツンツン頭!全部ぺったんこに・・・」
D「うんがああ!」
K「うあああ!」
MC「おっと!ゴングを待たずにゴリラ醍醐先制攻撃だぁあ!」
D「おらぁ」
K「うわっ、待った!醍醐、打ち合わせと違うじゃないか!台本じゃ、まず俺が!ぐはぁっ!・・骨折る気かぁ・・マジ・・マジ痛ぇ!痛ぇって・・た・・・龍麻、たっち!たっち゛ぃ~~」
T「嫌
K「嫌っておま・・う゛っ・・・」
D「うおおおおおお!見ていてください!桜井さん!」
K「うわ~・・た・・・タッチ!たっち゛ぃぃぃ(涙)」
T「い~や
K「龍麻~~~~
S「いけえ!いっけ~~~~~!!」


きょ・・・・きょおいちぃぃいいいいいいいいいい!
すごくかわいそう・・・。

そしてひどいひーちゃんと醍醐くん。













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