華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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しゃああああ!    02/03/2006
・・・はい!すみません。取り乱しました。
試験が終わったんでハイテンションなんですよ。

今日は公文式で丸付けの先生してました。
いや~いままで実習や試験でなかなか子供達に会えなかったのですがね。春休みに入ってくれたおかげでみんなと会えるぜ!
実は母親が目のレーザー手術をしたので、目が真っ赤なので、出られず
公文の事務局さんから助っ人がきてました。

公文の時間はなんかいいですね~和んで。
子供の面白い解答をみて笑うことも。

そんなとき事件が起きました。

私が丸付けしてたら突然その子がズデンと座りこんで。
「(だ・・大丈夫か?今すごい音・・)」
とその子を見ていたら、いきなり震えだしたんです。
私は「(け・・・痙攣だ!頭打たないように抑えなきゃ!)」
とその子に駆け寄り身体を支えました。
先生は子供達を対応していたので気づいてないので。
「先生~~~!B先生~~痙攣起こしてる!!!」
ってでかい声で叫びました。
しばらくしていると手と目の下が青ざめてきて
目の焦点は上向いたまま動かなくなってきました。
こりゃやばいな。
「救急車よんで!!」
B先生の双子片方「えっと110っっ?!」
「ちがくて、119!119!!」
携帯で救急車呼んでもらいました。
誰かが舌噛まないように指いれとかないとと言ったので、
指突っ込もうとしたんですが指痛いし、噛み千切られちゃうのでと
B先生が
「はい!これ赤ペン」とそれを銜えさせました。
でも、つるつるすべるからなかなか入らなかった。
とりあえず痙攣は治まったんでならべた椅子に寝かせ、寒くないようにあたためたんですが、意識を保っておかないとと思い肩叩いて、
その子の名前を呼んであげたり、励ましたりしました。
B先生は救急車を息子さんが読んでる間にその子のお母さんを読んでくれました。
救急車とその子のお母さんの来る時間ってのがすごく長く感じました。

救急車が来て、状態と、いつ痙攣起きたかを、救急隊員に先生が説明してました。必死だったから何時から痙攣起こしたか覚えていなかったのはミスかな。
でも、たぶん救急車が来て、その子を連れていって、この事件(?)がおわるまで約15分ですよ。うん。
こういう時間って長く感じますよね。

結局その子の母親によると、インフルエンザの注射をしたのにインフルエンザにかかってしまったそうです。インフルエンザって怖いです。

いや~こういう現場でひきつけ起こす子供が出ることが怖いよ。
もし、知らない人ばかりだったら舌噛んでしまったかも。
まあ、今回は大人の人数も多く、対応方法しっている人(B先生は昔小学校の先生)がいたからよかったけど。
一応私も看護師の卵ですし・・・。

はあ~・・・びびった。
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