華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
スポンサーサイト    --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、弐巻。
完結篇です。

消された人はみんなどこに消えてしまったのか。

彼らに新たな試練が待ち受ける・・・。






ネタバレ MORE!!
・いきなり京一の「やろう!俺と勝負しやがれ!」って台詞でびびりましたvvでもこの声はうん、アニメとおんなじかな。(いや、壱巻もおんなじなんだけど、雰囲気が)
・気づけば京一は花園神社の入り口にいた。
・往来で木刀振り回していた、京一は逮捕される(ええええ!?)。なにしたの?京一って・・・とくに何もしてないんですが、木刀もってて怪しかったからだと・・・。

・留置所に入れられる京一。その日が大晦日だと刑事に言われる。
・現実世界は10月。のはず。京一はワケがわからなかった。
・京一が警察に捕まったところは館のテレビの画面に映し出されている。

・小蒔と美里はまだ館についてない。
・テレビにさやかが映っている。
・美里様、幹事さんか!てかなんであの館にしたの?!
・小蒔の一人称が「ボク」から「あたし」に変わってて似合わないとマリィ。でも、やっぱボクっていっちゃうみたいvv

・アラン、劉、ピヨちゃん、村雨、芙蓉、御門登場。
・タロットゲームを村雨が芙蓉、御門、自分をかけて勝負。
・「あんたの命、賭けてみるかい?」かっこいい!
・村雨がいかさまで勝とうとしたけど、バレました。
・口笛吹いてごまかしてもだめだよ!
・芙蓉がキレた!!!殺されるよ(汗)と思ったら、3人いっぺんに消えましたよ。

・鴉室さんってしらない・・・(涙)。
・きゃ~~~壬生かっこいい!!!
・必殺仕事人みたいだよvvv
・ぜひアニメ版の壬生は加瀬さんで!!(> <)ノ
・壬生がミサちゃんのところにいくようです。ひゃ~!

・雷人が唐栖と面会。
・高校生の唐栖と大人になった雷人を合わせる理由は・・・。
・唐栖が雷人が本人だと気づいていない。
・「唐栖よ、人間も鴉も同じさ。薄汚れて堕ちていくのは簡単だ。だがな、心まで堕ちなきゃ希望ってやつに飛んでいける翼を持っている。だから俺様は人を信じている。人の持つ心を。そして、この街を」という台詞を唐栖に再び言うことで、雷人が雷人だと信じてもらえたようです。

・藤咲、嵯峨野の病室にいる。5年前の光景が今、目の前にある。
・劉が中央公園にピヨちゃんとvvv道心のじいちゃんのところに。

・小蒔と美里、マリィがやっと幻灯館に着く。
・テレビには京一が。
・留置所を脱走したぞ!!脱獄!!!!
・どうやってにげたんだ?!
・さやかの授賞式に執事が登場。彼女にもタロットゲームをさせる。彼女も消えた。
・壬生、ミサも執事のタロットカードの力で、消える。

・舞子、比良坂、亀急便の如月もタロットゲームの力で消えてしまう。
・てか如月、亀急便ってなんだ!副業ぉ?!
・妊婦さん、口からタロットカード!?なんか、某手品師を思い出したぞ。

・少女の力により、小蒔、美里は別世界(タロットゲームで負けたら飛ばされるところ)に飛ばされる。

・その場所は、寛永寺。
・醍醐と京一も合流。
・寛永寺、地鳴り、黒雲、という光景を見て、京一は禍々しい記憶光景を思い出す。5年前のあのときを。

・唐栖が「裁きのときがきた。希望で東京が救えるのか」という。雷人は「思っている」と答える。「人の持つ正しき心が必ずこの街を救う」「俺様は5年前、そう信じさせてくれる人にであえた」と。
唐栖は「君がそう信じているなら行くがいい、寛永寺に」と促した。

・藤咲。嵯峨野の意識が戻る。
・「麗司、自分にまけないで」的な台詞。
・どんな困難があっても乗り越えようという強い思いがあればきっと前に進めると嵯峨野に言う。
・「あの人」は藤咲らに「信じることの大切さ」を教えてくれた。
・闘いを終えたら嵯峨野のもとに戻るという藤咲。だから弱い心に負けないでといい、病室を出て行く。
・中央公園の劉。彼も寛永寺へ。
・「わいにはアニキがおる!大切な仲間たちがおる!そして、じいちゃんがおる。みんなで背負えばこの東京だって重くないはずや」なんていい言葉や~~~~vvvv
・「大地の力は手に入らないからこそ価値がある」うわ~名言だ!道心のじいちゃん!!
・龍山「弦麻よ、あの若者たちの行く手を照らしてやってくれ、おぬしのこどもが、闇に迷わぬように」
・犬神「始まったな・・・気をつけるといい。敵はすでにお前たちの手の内を知っている」これって・・・。

・そのほかの魔人たちも次々と寛永寺に集まる。
・あのときのメンバーは全員集合した。いや、一人を除いて、だが。
・柳生が現われる。

・その彼の元には陰の器であるカオスではなく・・・真の器、龍麻がいた。
・ひーちゃん!!柳生にとらわれちゃったんか!!
・信じられないと京一たち。
・龍麻の目は彼らを見ていない。意識がのっとられている状態。
・醍醐「おい、しっかりしろ!」龍麻に話しかけても、返事がない。
・あの~柳生さま?ひーちゃんは黄龍の器であって、黄龍ではないですよ。
・京一も龍麻に話しかける「おい、目を覚ませ!俺の声がきこえねぇってのかよ!!おい!」(ひーちゃんって言ってよ!!)

・柳生、エロおやじ!!耳元で話しかけるんじゃない!


・自分の勝ちだと思っていたが・・・。
・京一「へっ不思議なもんだぜ。5年前のあん時も、たしかこんな気持ちだったな。信じあえる仲間がいる。守りたいという強い願いがある。ソレだけを胸に闘っていた。あの日、真神学園に転校してきたあいつと出逢ったときから、ずっと俺たちの中に宿り続けているのかもしれねぇ。あいつと過ごした、まばゆいほどにきらめく、熱き日々の記憶が。こうして大人になった今でもな!」

・京一、ひーちゃん愛してるんだ!!てかポエマーっ?!
・卒業式のときの卒業式の台詞みたいだよ!


美里「京一くん・・・(微笑)」
京一「その記憶がある限り、闘っていける!見せてやろうぜ、人間の力ってやつをよ!」
美里「そうね。守りましょう、私たちの大切なものたちを!」

美里『輝く羽根よ、皆に祝福を―――』

高見沢『舞子~、頑張りま~すっ』
藤咲『その背にアタシの鞭を受けなさい』
霧島『京一先輩、僕の成長した姿を見てください!』
さやか『霧島くんっ。もうッ、さやかの歌を聞いて』
雨紋『行くぜッ、サンダーッ!!』
アラン『カモンッ、ストームッ!!』
雪乃『雛ッ』
雛乃『はい、姉様―――』
雪乃・雛乃『破邪の草薙の血よ』
如月『その血に呼応し、江戸の結界目覚め封じよ』
裏密『エロイムエッサイム、エロイムエッサイム~木霊せし我等の力~』
御門『陰と陽の全てを交わらせ』
芙蓉『十二神将をここに顕現し』
村雨『我が運と我が命の全てを賭ける』
マリィ『燃え盛る』
桃香『愛と!』
紅井『勇気と!』
黒崎『友情を!』
紫暮『荒らぶる肉体に宿らせんッ』
劉『客家崑崙の民よ、ワイに力を』
壬生『忌まわしき不死の肉体よ、鎮魂歌とともに土に還れ』
比良坂『全ての≪宿星≫よ、この刻に集え』

小蒔『魔を射るは炎の矢ッ』
醍醐『魔を挫くは虎の咆哮ッ』


高まる仲間たち全員の力は目を見張るものだった。
柳生―――執事の手には切り札『世界』のカードを持つもの≪黄龍の器≫がいる。そのカードの≪力≫で攻撃を弾こうとしたとき―――しかし、執事が手にしていたはずの『世界』のカードはいつのまにか『愚者』に変わっていた。

『この世に変わらない運命はないわ。運命とは、常に自分たちの手で切り開くものなのだから』

いつのまにか、美里の手に探している『世界』のカードが握られていることに執事は気付く。慌ててそれを取り返そうとする執事だったが、その体の動きは何者かによって封じられる―――これが、≪黄龍≫の≪力≫であるのか。
うろたえる執事―――柳生に向かい、「京一はまたもやその強大な≪力≫が手に余ったか」と笑う。

京一『そのカードとともに砕け散りやがれッ―――天地宿星』
全員『黄龍祭!!!!!』


柳生は負けましたvv

すごいな黄龍祭。

美里の手に握られる『世界』って・・・恐ろしいぞ!!
美里に捕まっちゃったよ、ひーちゃん!! 逃げられない……。

結局、あの執事が何をしたかったのかというと。

時が移り、街もそこにに暮らすものの心も変わっていくのを眺めながら、変わらぬものがあるのか確かめたくなったのだと言う。

かつて自分を救った彼等は変わってしまい、5年前のあの頃とは違っていた。
だが、一方で変わらないものもあったのだと気付かされた。

―――仲間を想う心、信じる心、大切なものを護りたいという心。

・少女はお嬢様だったのですね。

人間たちは古きと新きを、どちらも尊ぶ心を持っている―――古い≪東京≫と、新しい≪東京≫を。

『私たちの中で生活する彼等を、これからも見守ることにしましょう。ずっと、いつまでも―――』

・みんなひーちゃんラブなんだよ!!
・いい話だったね~vvv
・京一は本当にひーちゃんのことすきだな。





スポンサーサイト
secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。