華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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いちごパニック!?    04/10/2007
東京魔人学園剣風帖 龍龍 学級日誌 1限目
 
「龍麻、いちごパニック!」

「ひーちゃんの好きないちご牛乳がなくなり、元気がなくなる。
そんなひーちゃんのためにみんなは・・・・」

前編はかわいそうな如月で終わりましたね・・・・。
これ、請求とかないのかな。
なんか完全に如月は駄目駄目くんになってる・・・。
関口さんありがとう。

ほら、クールなキャラほどこういうドラマだとキャラが壊れたり、
情けないキャラになりやすいという法則がありますし。

後編、は美里様が完全に手柄を取ってしまいました。
まあ、幸せそうにいちご牛乳を飲むひーちゃんで終わってよかったvv

なんかドラマのひーちゃん声がやばく受けっぽかったよ!!
京一が手作りのいちご牛乳を無理に飲ませようとしたところ。
醍醐とかが台詞を言っているので聞き取りにくいのですが・・・・。


京主ばんざあああああああああ・・・ごふっ

39.jpg


↓MOREで内容表示。
がんばって聞き取りしました。あってないところもあるかもですが。


龍麻(T)、京一(K)、醍醐(D)、小蒔(S)、葵(M)、アン子(A)

翡翠(H)
バイクの音。九十九神の鬼。


D「ばっバイク鬼だと!?」
M「如月君が言ってたわ。今度の鬼は九十九神らしいって。モノに外法を施して、鬼にしてしまうらしいの」
D「は~・・・」
襲ってくるバイク鬼。
K「来たぞ!!!」
M「はっ!」
K「龍麻!馬鹿っよけろっっっ!!!」
H「え?」

キキ~~~!!グワッシャン!!

舞台は学校に。
チャイムの音。

K「・・・ったく、龍麻のやつ、何ボーっとしてやがったんだ」
M「ええ。鬼は無事倒せたけど・・・」
S「みみっみんな~~~~~~~~!!」
D「さっさくらいさ~ん///」
M「どうしたの小蒔、そんなに慌てて」
S「葵~大変なんだよ~!屋上、屋上で、緋勇くんが、緋勇くんがぁ!」

屋上。


T「はぁ・・・・・」

K「なんでぇ、いつもと変わらないじゃねぇか」
S「手元、手元をよく見て!」
M「手元って・・・いつもどおりいちご牛乳・・はぁ!そっそんな、そんな!」
K「どうした!?」
M「見て!緋勇くんが、緋勇くんが・・・」
K「龍麻が?」
M「りんごジュースを持っている!」

龍麻、ため息をつきながら、りんごジュースをストローで飲んでいる。
ずずずー。
D「うぉぉぉぉ!」
K「なっ馬鹿なっ!?」(信じられない)
M「緋勇くん!!」
K「龍麻ぁあ!」(切羽詰まって)龍麻の元に駆け寄る彼ら。
H「え?」
K「龍麻、おめぇどうしちまったんだ!?」(泣きそう?)
D「身体の具合でも悪いのか?」
M「お父様が、いいカウンセラーを知っているの。よかったら一度・・・」
S「緋勇くん、キミ、本当に緋勇くんなの?」
M「いったい・・どういう・・・」
A「(ふっふっふっみんな真実が知りたいようね~)」
D「その声は!」
M「アン子ちゃん!」
A「緋勇くんの様子がおかしいワケ、それは・・・これよぉ!」

龍麻のプロマイド写真を取り出すアン子。

M「写真?」
K「なんでぇ、いつもの龍麻じゃねぇか」
A「緋勇くんが持っているいちご牛乳をよく見て!これは転校してきた直後、その一週間後、二週間後」
D「最初の何枚かは、毎回違ういちご牛乳を飲んでいるな」
M「あ、一ヶ月目くらいから、ずっと同じものになっている」
A「そう!それが緋勇くんのお気に入り。『ばっちし乳業のがってんいちご牛乳』!最初の一月は自分好みの味を探していろんな銘柄を試していたみたいね。でも、この味に出会ってからは他のものは飲んでないのよ」K「それがどうしたっていうんだよ!」
「ばっちし乳業のがってんいちご牛乳が手に入るのは、近所で一箇所だけ。学校近くの駄菓子屋さんの自動販売機だけよ。その自動販売機が先週、撤去されてしまったの。」
M「あ・・・じゃあ」
A「そう!それ以来、緋勇くんはこのいちご牛乳を飲めなくなってしまったってわけ!しかも・・・ばっちし乳業はがってんいちご牛乳の製造を中止。もうその味は永遠に飲むことができない!!」

T「・・・うっ・・うぅ・・くっ」
フードを深くかぶる龍麻。かわいい!!
M「あ・・・フードかぶった」
D「な、泣いているのか?」
K「で、なんでりんごジュースを?」
T「ぼそぼそぼそ」(アン子に通訳を・・・)
A「うんうん・・・『色が赤かったから、いちごに近いかな~っておもって』っと言っております」
K「で、どうだった?」
T「ぼそぼそぼそぼそ」
A「『いちごじゃない~(;;)』っと言っております」
S「そりゃそうだ・・・(呆)」
K「なんでぇ。簡単じゃねぇか!要するに、いちご牛乳飲めればいいんだろう?」
S「話聞いてたの?緋勇くんの好きないちご牛乳はもう手に入らないんだよ?」
K「へっ!んなもん、オレが!!!
いちごを入れて!(ごろごろっ)
牛乳かけて!!(どば~!!)
ぶっつぶーーーっす!!オラオラオラ~~~!!(ドスドスドス!ミックスされる音)」
D「木刀で・・・(汗)」
ドンッ!
K「オラっ京一印の特製歌舞伎町いちご牛乳だ!飲んでみろっうんめぇっぞ!」
T「ひぃ!」
K「飲めって!」
T「んんんん~!!」(口をあけようとせず拒否する)
K「飲めっ!!」(京一のへんちゃい!)
T「んんんんんんん!!」(いやだっ!)
K「おらっオレが作ってやったんだ!飲みやがれぇ!」

    M「ああっ二人とも!」S「醍醐くん!」
    D「はい、任せてください、桜井さん」
T「ぃぃ嫌だぁ!ぅぅ京一の・・!京一の馬鹿ぁあ!」
K「なんだとぉ!?」

    D「京一、いちご牛乳ごとき満足に作れないとはお前もたいしたおとこじゃぁないなぁ!」
K「なにぃ?!」 
D「料理は素材が命!熊本、静岡、福岡などなど本場のいちご!そして北海道の牛乳を用意し、究極のいちご牛乳をつくってみせよう!!!!というわけで桜井さん、仕込みに1週間お時間いただければと!」
S「おそい!」バシッっと突っ込み。

一同如月の骨董品店へ。

H「で、何故僕のところに?」
K「なんか術でこいつを治せねぇかとおもってよぉ。どうなんだぁ?ムッツリ!」
H「はぁ、コレだから素人は・・」M「お願い如月くん!」

H「命にかえても!!!!」

A「男って!」
S「ね・・・」
ちゃり・・紐に五円玉
D「で?何をするんだ?」
H「暗示をかけ、緋勇をいちご嫌いにする」
A「なぜ五円玉?」
S「ていうか、ただの催眠術じゃん」
H「見ろ、緋勇・・」
T「ん?」
H「お前はだんだんねむくなる・・ねむくなる・・ねむくな~る~」
T「がくっ」
D「あ、寝た」
S「早っ!」
A「なんて単純な」
K「ぐごごご・・・」
M「きょ・・・京一くん?」
A「ありゃ~こっちも寝ちゃってる!」

H「良く聞け緋勇・・・・君はいちごが嫌いになる。いちごなんてみたくもない。いちごはこわ~い~いちごは君を不幸にする、不幸にする、不幸にするぅ~!」(如月、君が怖い)
T「うっ・・ぅぅ・・うう!」
D「苦しみだした!」
A「術が効いてきたのかしら?」
T「~~~~いちごの・・・」
H「いちごの・・・?」
T「いちごの・・・悪口をいうなあ゛あ゛あ゛あ゛!!」(キレた!)
如月をなぐりとばす龍麻。
H「うわああああ!!」
T「いちごはまずくない!いちごは悪くない!いちごは・・いちごは!!うわあああああああ!」(タタタタッ骨董品の置き場に走るひーちゃん)

(↓同時進行なので、台詞重なっています。)
T「こんなもの!こんなもの!」と壷その他もろもろ。破壊しまくり。
H「まてっ落ち着け緋勇!」

T「いちごは悪くない!いちごは悪くない!いちごは悪くない!」
T「つぼつぼつぼ掛軸つぼつぼつぼぉぉ!こんなもの!こんなもの!いちごは悪くない!いちごは悪くない!つぼつぼつぼ(×?)こんなもいちごおおおおおお!」
H「ああっまてっおちつけ・・ああ!500万の皿が!ああ!800万の掛軸が!やめろっやめんか!やめろというに!やめないと(怒)ああ!すっすみません!やめてください!お願いします(半泣)!やめてっやめてぇえええ!あぁぁぁぁ(泣き崩れ落ちるように)」(如月がかわいそう・・・・)

ガッシャンガッシャンとひーちゃんが骨董品を破壊しまくり、如月も最初は怒ってたけど、あまりにも破壊されるので、泣き出してしまいました。




D「うーん・・・失敗か・・・」
K「はっ!ここはどこ?私はだ~れ?」 (おいおい・・・)
S「あ、起きた」
M「ぉ、おはよう、京一くん」
A「ねぇ、桜井ちゃん。桜井ちゃん家酒屋さんだったでしょ?」
S「え?」
A「なんかないの?いちご牛乳の代わりになりそうなもの!」
S「えぇ?!うーん・・・(ーー;)」

代わりになるものを飲ませる小蒔。

T「~~ひっく・・・」
K「小蒔・・・てめ、何飲ませた!?」
S「ぃっいちごソーダだよ~;;;;」
A「そういえば、『僕、炭酸飲むの初めて』って言ってたわね」
D「炭酸で酔ったのか?」
T「うるぅあああ!いちごもってこぉい!」
D「いかん、出来上がっちまってるぞ!」
T「京一ぃ・・・てめぇたまにはチャーシュー麺くらい食わせろってんだよぅ」
K「ぇぇ!?おぉ・・おう・・・」
A「からんでるわぁ!」
T「ひゃはははははっ!もういちごなんていらないよ!僕はっぴー!はっぴーひーちゃん!んふっふふふ!(笑い上戸)」
S「きしょ・・・笑ってる」(きしょって言わないで!)
T「ひっくぅぅぅ・・いちごが欲しいよ~いちごが欲しいよ~さびしいよひもじいよぉかなしいよぉぉ~(泣き上戸)」
D「泣いてるぞ・・・」
T「5番、緋勇龍麻、歌います。『いちご、そして愛』いちご、君と出逢った~♪いちご、あの時~から~♪いちご、僕はき~みに~恋をし~た♪」

A「壊れた・・」
D「最悪だな・・・」
K「やれやれ・・・どうしたもんか」
M「…………っ!」

場面変わって。

A「ほらほらっ!緋勇くん!ほらほら!」
S「こっちこっち!」
T「ぅ・・ぅーん・・(まだ元気ない・)ん?わぁああvvvvvこっこの自動販売機vvv」

キラキラキラvv

A「そうなのよ!」
S「ボクたちもびっくりしたよ!朝学校にきてみたらここにあるんだもん!」
D「さんざん探し回ったいちご牛乳の自動販売機がまさか校舎に設置されたとはな!」
K「へへ~どうしたぁ?ここんとこご無沙汰で、恋しかったんじゃねぇのか?(オレのことも←え?!)」
T「ありがとう!みんな!」
さっそく購入するひーちゃん。
「ごくごくごく・・・ぷは~~~vvvvv(Y▽Y)vvvv」
M「ふふふっ」
S「それにしても何でまた学校に?」
A「ね。しかもこのいちご牛乳製造中止のはずなのに・・・ん?ほら見て、自動販売機の横。ばっちし乳業じゅなくて、別の名前が書いてある」
D「ああ、本当だ」
S「んっとなになに?『M.I.S.A.T.O』みさと・・・え?」KDAS「美里ぉぉぉ!?」
M「お父様が、偶然ばっちし乳業の社長さんとお友達で!それで・・」
K「か・・金の力か!」
A「会社乗っ取っちゃったの?!」
M「そんな大袈裟な!お友達同士、一緒にお仕事することになったってお父様が。それだけよ」
K「金の力か・・・そうなのか!そうなんだな!?」
M「うふ、みんないやーね(^^;)」
D「恐るべし、美里一族!」
S「まぁね、問題は解決したわけですし!」
A「ジャーナリストとしてはつっこみたいところだわ!でもっそんなことして、命があるのかしら!!」
K「やっぱり金か・・・」
M「うふふふ」

T「はぁ~~幸せvvv








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