華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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なませさん    03/17/2007
おととい、生瀬さん演出による、『橋を渡ったら泣け』を渋谷まで見に行きました。
開場まで暇だったので、マークシティでご飯を食べることになったのですが、行きの横断歩道で面白いじーちゃんがいた。
背中にでかでかと『萌え』と書いてあるジャージを着ていたのです!
わたしはちょっとだけだが、写真をとりたいと思った。

そんだけです。

会場アナウンス、生瀬さんでした。注意を呼び掛けてたんだけど、携帯の電源に関してはよかった。だけど、前かがみになりますと、後ろのお客さまにご迷惑というところで、かみました(´∀`)ゎーぃ。やっぱ生瀬さんはこうじゃなきゃぁ(//∀//)
本人出てくればいいのにと思ったけど、主役はあくまで今回の役者だからね。

劇の内容は一言でいうなら『漂流教室』のようなかんじだ。

日本が災害で、ほとんど海に沈没してしまって、高い場所だけにい人間だけ生き残った。そこに諏訪湖の遊覧船パンダの形をした『すわちゃん』に乗ってきた主人公が上陸。

そこには7人の人間がいた。夫婦、レズカップル、リーダーの男、難しいことが嫌いなポジティブな男。缶詰め会社の男。

みんなそれぞれ協力しあって生きていた。

しかし、そんな中でも、自分だけでも生き延びようと食料を隠したり、女性を追い詰めたり、規則を破った者は裁判で…と、だんだん彼らの人間関係が崩れていくのだった。

そんな彼らのお話。

やっぱ生瀬さん演出っていうのと、俳優さんがベテランというのもあり、すごく間のとり方とか、演技がよかった。
1シーンでお墓を作っていたのだが、お墓に天狗のお面のっけていたんだけど、慌てるという演技をしたとき、お面が舞台から落下したんだよ。
主人公『あ゛~っ!!お面がぁぁ』
あれはぜったいハプニングだと思うんだよね。すんごい自然に落ちてったから。あれには開場も爆笑してたなぁ。

橋を渡ったら泣け、もう一度見に行きたいなぁ。今月いっぱいなんだよねぇ。
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secret

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