華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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桜花ちゃん、水那、すーたんさんと一緒に映画♪

櫻井喘ぎすぎ・・じゃなかった。叫びすぎや!!
ていうか彼、魔王様?
似てるよね、怨霊化したときのしゃべり方。




冒頭・・・雅楽「蘭陵王」を舞う場面。幼い現帝とその弟(永泉)が見ている。竜笛を吹くのは若かりし頃の橘さん。
怖い仮面をしているが美しい舞い。

仮面はコレ

この舞いを舞うとその舞い手は死ぬといわれるらしい。(本当は彼の武勇を讃える舞いを舞うと、世は平和で国土は豊穣に満たされたと伝わる。)

いわれのとおり、舞い手は死んだ。皆は蘭陵王のたたりだというが、
実は・・・・。


「濡れるぞ」(エロ●%)

一度目の登場。
そういって彼は薄衣をあかねにかぶせて消えていった。
二回目も自分の袖をあかねにかぶせ、「濡れるぞ」。


二回目はあかねを小さい古寺に誘い、雨宿り。
あかねは自分が「竜神の神子」であることに迷い、戸惑いを感じていた。
であった青年は自分が何者なのか、どうして京にいるのかが分からないという。
「道」に迷ったという似た境遇の2人。
「道に迷っても2人で迷えば・・・・」
きゃ~~~なにこの人すごくくどき文句いってる!!?
それに落ちる神子あかね。

彼は多季史。京一の舞い手といわれた青年。しかし、
実の兄弟でない兄弟に呪詛で殺され、
蘭陵王の舞いの途中で死んでしまう。


怨霊化した季史。
声が低くなってマの上様状態に・・・。
雷技強力だな~。

彼は舞いを最後まで舞えないことを未練だと思っていたが、
本当は愛されたかったのだ。本当の兄弟でなくてもいい、
認められたかった。それ「も」未練だったのだと思う。
彼はあかねに愛された。
あかねがやさしく「季史さん・・・」と呼ばれ、
自分は誰かに優しく名前を呼ばれたかったのだと気づく。
もう未練を残すことはないが、最後に、季史は自分の舞いをあかねに見てほしいと頼む。だが、
「穢れた身体では舞えない。浄化してくれ」
「そなたが竜神の神子でよかった」
季史はやさしく微笑む。

前の日。
あかねは自分が何故自分が竜神の神子なのだと泣き崩れていた。
でも、これは愛したあかねにしかできないこと。
あかねだからできたこと。
他人になんて浄化してほしくないよな。


あかねは季史を浄化した。
舞殿はすべて燃えてしまった。
ろうそくの明かりが照らす舞殿で季史は最後の舞を舞い、成仏していった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

絵はきれいだけど、途中キャラ絵崩れてたのが残念かな。
最初から最後までちゃんとして~~。映画なんだし。
分担して作製時間を短くするのはいいけど・・・。

でも背景とか、京のつくりとかはすごくきれいだったよ。

団子、小天狗はどうやって買ったの?
その団子味ついてるのか?!真っ白じゃ美味そうじゃないよ・・・。

おい、主人公!しもんとてんまの気持ちは・・・・。



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