華美たる月のもとへ・・・。
綺羅のつれづれ日記。
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夜の部 裏ナレ 清正・三成バージョン

清正「俺はもともとこういうことになれていないが、こういうのは嫌じゃない」
三成「俺にとっては○○な宴ほどいらだつものはなかったが、この宴は時を経つのを忘れてしまった」

三成「一同を代表して礼を申し上げる」
清正「宴の感想を聞かせてほしい。会場の入り口で用紙を配られたはずだ。是非記入してくれ。」
三成「記入したのちは、回収ボックス・・・あ、用紙を回収する箱が設置してあるはずだからそこに投函をねがいたい。此度の成果次第では次回の主催を検討されるだろう」

清正「それから公演前に預かった電子機器は所定の場所で返却している。忘れずに受け取ってくれ」
三成「立つ鳥あとを濁さずという言葉がある。預けた荷物だけでなく、座席の下に私物の置忘れがないか確認してくれ。事付けは以上だ」

清正「散々騒いだからな。終わりだと思うと、胸に穴が開いたような気分だ。こんど屋敷で○○たちも呼んでまた飲むか」
三成「信頼しあう同志たちとであれば、羽目を外すのもわるくないな」

だれだれよ呼ぶ~な話で・・・。

清正「三成、まさかお前俺の屋敷でくつろぐきじゃないだろうな」
三成「ふん、まさか。俺は俺で友と酔いを楽しむ」
清正「だろうな。おまえが来る気がないのなからそれでいい。」
三成「い、いやっ・・そうだ、秀吉様のとなりであれば。お前がどうしてもいうのなら行ってやらなくもない」
清正「とりあえず、この場を後にするか。」
三成「あ、ああ。と、ともかく、客人に締めの言葉を」

清正「うむ・・・いやぁ、その///・・いい晩だった。感謝してる。夜道に気を付けてな・・・おい、お前は!」
三成「え、あ、そうか。その・・そのう・・あ・・・また・・会おう///」
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